投 入 設 備

外気と遮断し定量かつ連続的に投入(例外規定有)※1

※1 連続投入装置のないバッチ式(扉開閉式)の炉は例外規定に該当
 

焼 却 灰・ばいじん

熱しゃく減量10%以下
飛散・流出しない構造
固化処理、薬剤処理、混練処理装置
焼却灰中のダイオキシン類濃度3ng-TEQ/g以下
焼却灰のダイオキシン類濃度測定:年1回以上
作業環境のダイオキシン類濃度測定:6ヶ月1回以上

 
※2 常時800℃で燃焼しうる構造ではなく800℃に耐えうる構造でよい
※3 着火バーナーが付いていればよい
※4 記録紙への記録等の装置は不用
 

焼 却 炉

焼却温度800℃以上※2
助燃装置(バーナー)設置※3
温度測定装置※4
必要な通風が可能
煙突以外燃焼ガスを出さない


 

煙    突

焼却灰・未燃物を飛散しない



注1 下線部はH14.12.1から適用
注2 H15.1.14までは50pg-TEQ/リットル

 



排 出 ガ ス

汚染度25%を超える黒煙を排出しない
ダイオキシン類の排出基準
区分
〜H14.11.30
H14.12.1〜
新設施設
80ng/TEQ/m3
5ng/TEQ/m3
既設施設
10ng/TEQ/m3
ダイオキシン類の濃度測定:年1回以上