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2026.02.16

信州の木利活用フォーラム
信州木づかいコンテスト(土木利用)表彰 × 信州ウッドコーディネーター成果報告)

信州の森林資源を次世代につなぐためには、木材を「伐って、使って、植えて、また育てる」という循環を社会全体で共有し、実践を広げていくことが欠かせません。
現在、木材利用の場は従来の建築分野に留まらず、公共土木工事や民間企業のビジネス展開など、その領域を急速に広げています。
本フォーラムは、土木分野での先駆的な活用事例紹介や信州ウッドコーディネーターによる成功事例など活動成果を、地域内外の関係者が学び合い、次の展開を描くための場として開催いたします。

概要

開催日時
令和8年(2026年)3月13日(金) 13:00 〜 16:30
(受付 12:30 〜)
会場
松本合同庁舎 講堂(https://www.pref.nagano.lg.jp/matsuchi/matsuchi-somu/shinkokyoku/floor.html

〒390-0852 長野県松本市大字島立 1020 TEL:0263-40-1955

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定員
会場100名(事前申込制)+オンライン
スケジュール
時間 内容
12:30 受付開始
13:00 開会
13:10 〜 13:40 授与式
13:40 〜 14:50 基調講演
14:50 〜 15:00 休憩
15:00 〜 16:30 活動成果発表
16:30 閉会
  • 基調講演

    鈴木 信哉 氏 (ノースジャパン素材流通協同組合理事長・信州ウッドコーディネーター)

    << 演題 >>   (仮題)「長野県産材の未来を拓く」

  • 授与式

    信州木づかいコンテスト(土木利用)表彰

    県産材を土木・公園・建物のエクステリアとして活用した工事並びに新たな工法提案の表彰
     ・木製校倉式土留工、 木製枠土留工、丸太筋工 ・木工沈床工、 ウッドロック工 ・谷止工(木製残存型枠)

  • 活動成果発表

    信州ウッドコーディネーター

    << 発表者 >>   

    • 佐藤健太 氏 「地域資源を都市へつなぐ、県産材供給体制の新展開」
    • 星川嘉諒 氏 「全国の木材流通の開拓と製材工場の連携強化に向けた取り組み」
    • 香田るい 氏 「つなぐ木のいのち ~信州の木を適材適所に~」
    • 隂山恭男 氏 「都市部非住宅建築の木造化を支えるマネジメントと
                          森林認証材(信州カラマツ材)の流通戦略」
    • 島田直政 氏「信州の木を活用した、木造の常識を変える次世代建築ソリューション」

【信州ウッドコーディネーター(Cood.)とは】

長野県が県産材の需要拡大を目的として配置している専門家です。
県産材製品に関する知識や木材の営業経験を豊富に有しているほか、、様々なスキルを有している人物を9名配置し、市場ニーズの把握、県産材製品のPR、商談機会の創出、製品企画提案など多岐にわたる活動を通じて、県内木材加工事業者の連携強化や木質バイオマス循環利用の仕組みづくり等を支援しています。

信州ウッドコーディネーター(Cood.)とは
主な展示内容
  • 複合断熱サッシ
  • 県産材 床材
  • 県産材 壁材
  • 県産材 ルーバー材
  • 信州カラマツ構造用集成材、耐火集成材
  • 信州カラマツ 外壁材
  • 県産材木工製品
  • 県産活用の精油 etc.
申込
  • 1. 申込先

    ボタンクリックで申込フォームが新規ウィンドウで開きます

    参加申込フォーム
  • 2. 申込期限

    令和8年(2026年) 3月11日(水)

  • 3. 参加費

    無料

主催
長野県木材協同組合連合会
共催
長野県
お問い合わせ・申込先

長野県木材協同組合連合会

その他
体調不良の場合は、会場での参加を控えていただきますようお願いします。

信州の木利活用フォーラムの参加は下記リンク先のフォームからお申し込みください

■ 信州の木利活用フォーラム チラシ
(信州木づかいコンテスト(土木利用)表彰 × 信州ウッドコーディネーター成果報告)